2010年6月30日水曜日

フランスブログ 25000アクセス突破 ありがとう!

フランスブログを2009年4月から始めました、いつも読んで頂きありがとうございます。
ついに、、延べ25,000のアクセスを突破 しました!!

みなさんのおかげです。
今後もがんばっていろいろなことを書いていきたいと思っています。

エコールサンパ銀座校スタッフ一同、みなさんに感謝を申し上げると共に今後ともよろしくお願いいたします。

Merci mille fois !!

 (今日生徒さんたちとサロンで食べたお菓子です。ちょっとフランス語に間違いがありますが。。)


人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月29日火曜日

フランスのポートレート

Bonsoir, c'est Laurent.

Le Studio Harcourt vient de mettre en ligne (sous licence libre) ses portraits.

Romain Duris, acteur (Paris, L'auberge espagnole...)

Il a été fondé en 1934 par les frères Lacroix et il est aujourd'hui le studio photographique le plus connu des Français. Ses portraits se différencient de ceux des autres studios par la qualité des éclairages et du maquillage.


Marion Cotillard, actrice (La Môme - Édith Piaf)

La plupart des personnalités (et pas seulement françaises) y ont fait tirer leur portrait.


 L'abbé Pierre, fondateur d'EMMAUS

Si vous aussi vous voulez vous offrir un portrait stylé, allez sur leur site. Mais je vous préviens, c'est sans doute très cher.






人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月28日月曜日

映画:シスタースマイル ドミニクの歌

シネスイッチ・銀座で7月3日から「シスタースマイル ドミニクの歌」が公開されます。
 この映画は、1960年代、エルヴィス・プレスリーを超え、300万枚 が世界で売れたという「ドミニク」という歌を歌った、シスターの物語です。

監督は、ステイン・コニンクス、主人公のシスター、ジャニーヌ・デッケルスを演じるのは、「スパニッシュ・アパートメント」、「モンテーニュカフェ通りのカフェ」などで知られるセシル・ド・フランスです。



この歌、日本でも当時、NHKの「みんなのうた」で歌われていたそうです。
こちらが当時の映像です。「シスタースマイル」という名前で売り出されたそうですが、フランス語だと「soeur sourire」なんですね。



ご興味のある方はぜひどうぞ!

人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月27日日曜日

フランスのラップ Le rap français

Bonjour、ローランです。

Bonjour, c'est Laurent.

NTM はフランスでいちばん有名なフランス人のラップグループです。彼らがパリの公園 Parc des Princes で演奏したところです。

NTM, groupe de rap français le plus célèbre dans l'Hexagone (*1), vient de se produire à Paris au Parc des Princes.



この2人の歌手は Seine-Saint-Denis セーヌ・サン・ドニ(パリの北郊外)の出身です。

Les deux chanteurs viennent de Seine-Saint-Denis (banlieue nord de Paris).

フランス人皆がこのグループを好きなわけではありませんが、ほとんどの人がすごいスターだと認めています。

Tous les Français n'aiment pas ce groupe mais presque tout le monde reconnait que ce sont des bêtes de scène (*1).


*1: l'Hexagone = la France.
*2: une bête de scène = un chanteur qui impressionne pour ses qualités en concert.

人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月26日土曜日

フランス菓子の簡単レシピ <ファーブルトン> Recette: Far breton

皆さん今日は、ノルウェンです。
Bonjour tout le monde, c'est Nolwenn.


今日はブルターニュの自慢のお菓子で、母がいつもおいしく作る far breton (ファーブルトン)を紹介します!

Aujourd'hui, je vous présente une spécialité de chez moi, que ma maman réussie à chaque fois: le far breton!


初めてこのレシピに挑戦です、 まず見た目では難しそうではありません、料理後においしいかどうかみましょう!フランスでの量で作りましたがオーブンが小さいので2個も焼けました、小さいのと大きいのが1つずつ出来ましたよ。

Je viens de me lancer pour la première fois dans cette recette, mais pour l'instant ce n'est pas difficile, on verra après la cuisson si c'est bon! Je me suis servie des quantités françaises, mais comme j'ai un petit four j'ai pu faire deux fars bretons, un grand et un petit.

<材料>
Ingrédients:

125g de farine    小麦粉 125 g
100g de sucre          砂糖 100g
1 l de lait                 牛乳  1リットル
200g de pruneaux (sans noyaux) プルーン200g (種なし)
une pincée de sel    塩一つまみ
un peu de rhum   ラム酒少々




<準備>
Préparation:

ボールに小麦粉と塩を入れてください。卵を割って、ダマにならないように良く混ぜてください。

Mettez la farine et le sel dans un saladier. Cassez les oeufs et mélangez bien pour ne pas faire de grumeaux.



次に砂糖を加えてよく混ぜます。

Ensuite ajoutez le sucre et mélangez.


牛乳を少しずついれ、混ぜあわせます、それからラム酒で風味付けをします。

Versez le lait petit à petit en mélangeant, puis aromatisez avec du rhum.





プルーンを油を塗った型に置き、先ほど用意したタネを注ぎます。
180℃のオーブンに入れ、40分焼きます。ときどき焼き加減を確認してくださいね。

Mettez les pruneaux dans un plat huilé et versez la préparation dessus. Enfournez à 180° pendant 40 minutes. Vérifiez la cuisson de temps en temps.




ほら、出来上がりです、あとは味わうだけ!

Voilà c'est prêt, vous n'avez plus qu'a déguster!

召し上がれ!

Bon appétit!

人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月25日金曜日

フランスヴァカンス記2010 (2) パリ到着

食事から5時間ほど経つと小腹が空きます。。そんなところにシーフードヌードルの良い匂いが。。
私はチョコレートコーティングの glace (アイス)を食べました、美味しいで~す。

Sherlock Homes (映画)を観ながら、何度も Perrier (ペリエ大好き!) をもらいに行き、のども渇かず、良かった!セルフサービスっていいですね。。

(いま飲んでるペリエですが、、)

その後、多少の空腹と戦いながら私のところにシーフードミールが出てきたのは着陸の1、5時間ほど前。

皆さんお先に!と食べ始め、他の座席に食事が出てきたのは着陸1時間前?画面上ではあと38分になってますけど~~、アルコールもサービスされてますよ?

「あ、画面の表示時間が58分になった。。」

丁度コーヒー飲むのに良い時間です。慌ただしいご飯の後でやっと着陸。

この頃、アイスランドの le nuage de cendres (火山灰の雲)の事などは何も知らない私。ゴキゲンで Charles de Gaulle に降り、無事スーツケースも出たので Taxi に乗りました。


--- そして、また話題提供のタクシーに乗ろうとは思いもしませんでした。。。

確かに autoroute (高速道路) は混んでました。
Chambre d'hôte(注) のNicole の家に、いつもなら 高速降りてすぐ着くのに、、
なんと運転手さん20分ほど迷ったんです!!

France で会った運転手さん、去年のように”ぼったくり”っぽいのは居ても、今まで迷った人は見たことなく、、びっくり、くりくり。。(あまり使わないからか、、な?)

1時間以上タクシーの中にいたんですよ!!混んでたとはいえ!!
高速が混んでなければ20分で着くし、高速降りたときには40分も経ってなかったんです。
  
Nicole の家に着くのに普通 30 euros (ユーロ)。

今回、混んでたので高速降りたときに既に 40euros ぐらいでした。それは認めます!!でもNicoleの家に着いたとき、なんと、、70euros ですよ~~。

それもあまりに迷ってしまったので Nicole に電話する羽目に。。(国際電話だけど、機種変えてフランスで使えるのに変えてほんっとよかった、、虫の知らせ??)  

55 euros でいいって言われたけど、35 euros 以上払った事ないからと言って 45 euros しか払いませんでした。それが正しい金額だと思う、、ので!運転手さんも何も言い返せませんでした、、だってひどすぎ~るもの、、20分以上も迷うなんて。。


そして Nicole に、

「タクシーはひどかったけど、さっき飛行場閉鎖されたわよ~、ギリギリ来られてよかったわね~、、」と言われた私、実は強運の持ち主でした!!




(注) Chambre d'hôte : (シャンブルドット : 朝食付きでアパルトマンの1室を貸してくれます。キッチンは自由に使えます)

(また続きます! Chi)
今までのヴァカンス記は ”フランス語で 旅行” カテゴリーでまとめてご覧下さい!

人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

2010年6月24日木曜日

フランス料理の簡単レシピ<ラタトゥイユ>Ratatouille


梅雨が終ったら真夏ですね!(今から思うだけで嫌です、、)
今回は夏野菜をつかった美味しいフランス料理の作り方をご紹介します。

計量せず美味しくでき、冷たくても温めても食べられるとても簡単な一品です。本で見つけたフランス語レシピをご紹介しますが、あとで今回わたしの作った量でもご紹介しますね!

  • 500g d'aubergines  ナス 500 g
  • 1 kg de tomates   トマト 1kg
  • 500g de courgettes  ズッキーニ500g
  • 2 poivrons verts     青ピーマン2個(日本だとパプリカの方が近いかも、、です)
  • 3 oignons      たまねぎ3個
  • huile d'olive    オリーブオイル 適宜
  • herbes de Provence  エルブ・ド・プロバンス 適宜
  • sel et poivre   塩・コショウ 適宜
野菜を洗い、皮をむき輪切りにしてオリーブオイルで 炒めます。

1 Laver, éplucher et couper les légumes en fines rondelles puis les mettre à cuire dans l'huile d'olive.

強火で手を止めずにかき混ぜながら5分程炒めます。

2 Faire cuire à feu vif cinq minutes environ en remuant sans cesse.

塩コショウし、火を弱めてください。

3 Assaisonner puis baisser le feu.

野菜がとてもやわらかくなるまで弱火で煮つづけてください。

4 Laisser cuire à feu doux jusqu'à ce que les légumes soient bien tendres.

フランス語のレシピ本ではこんなこんな感じでした。

参考までに、私が今回作った量は、、。

● たまねぎ      中2個
● ナス          3本
● ズッキーニ     1,5本
● 赤パプリカ      1個
● トマトのホール缶  1個
● はちみつ少々 (お好みで)

オリーブオイル、塩コショウ、エルブ・ド・プロバンス 適宜

野菜は好きな大きさに切ってください。

私はたまねぎを半分に切ってから輪切り、その他の野菜は適当ですが、他の家庭では輪切りが多かったです。
  1. たまねぎをしんなりするまで炒める。
  2. ナスを加えて炒め、ズッキーニを加え、更に炒める。
  3. (今回、余っていたニンジン(半本)も加えてみました。)
  4. 野菜煮トマトのフォール缶を加え、エルブ・ド・プロバンスを加え塩コショウする。
  5.  味が足りなかったら少しコンソメなどを加えてもいいかと思いますが、私は使わないことが多いです。 少し甘みが足りないな、、と思ったらすこしはちみつを入れると美味しくなります。
さあ、召し上がれ!!
Bon appétit !!
    人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月23日水曜日

      フランス語のヒット曲 Le tube du moment

      Bonjour, c'est Laurent.


      Dernièrement, dans le salon d'école Sympa Ginza, vous avez certainement entendu un tube dont la mélodie vous trotte encore dans la tête; c'est "Alors on danse" de Stromae.

      Si vous voulez mieux connaître ce chanteur belgo-rwandais à la mode, cliquez ici.




      1- un tube = une chanson qui passe tout le temps à la radio
      2- avoir une musique qui trotte dans la tête = ne pas pouvoir oublier une musique.


      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月22日火曜日

      フランスの歌手 フランシス・カブレル Francis Cabrel

      女性をデートに誘う時(ナンパ?)、甘めのロマンティックなBGMがかかっていると、ラップやヘビーメタルの曲に比べて効果が違うという科学的実験結果がでたという記事を読みました。

      実験をしたのはフランスの大学。なんとなくフランスっぽいテーマだな、、と納得しちゃいました。
      http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2737071/5904798

      皆さん Francis Cabrel (フランシス・カブレル) をご存じでしょうか?
      1970年代からいまだに活躍中のフランスでは誰でも知っているとても有名な歌手です。

      さて、実験では彼の「Je l'aime à mourir (死ぬほど愛してる)」という歌が使われたそうです。

      タイトルを見ただけで 「あ、知ってる~」 と思った私。
      いつの歌なんだろう、、と思い探してみました、なんと!!1977年の曲でした。
      講師の Laurent によると、確かに甘めの女性が好む歌が彼の歌は多いね~との事。
        
      Johnny Halliday (ジョニー・アリデー) にしてもフランスのヒット曲って息が長いですよね。
      ラジオでも良く流れるし、テレビでもよく聞きます!

      知らない方、聞いてみてくださいね。



      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月21日月曜日

      フランスの映画:LA VIE MODERNE (MODERN LIFE)

      6月26日から、シアターイメージフォーラムで、レイモン・ドゥパルドン(Raymond Depardon)監督の「MODERN LIFE」が公開されます。この作品はルイ・デリュック賞を受賞しました。

      1944年、フランスのヴィフランシュ=ジュール=ソーヌ で生まれたレイモン・ドゥパルドンは、写真家として活躍し、1977年には、ピューリツッアー賞を受賞しています。その後、映像作家としても活躍し、ドキュメンタリーで高い評価を得ています。

      今回の作品は、農家出身でもある監督が、10年の歳月をかけ、南仏・セヴェンヌ村の農家を追ったドキュメンタリーです。



      ご興味のある方は是非どうぞ!

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月19日土曜日

      Personnages célèbres

      Savez-vous qui est-ce ?

      Antoine de Saint-Exupéry, écrivain auteur du Petit Prince.

      Il était également aviateur et il est mort au combat contre l'armée allemande en 1944.



      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月18日金曜日

      日本で買えるパリのメトログッズ

      Paris (パリ) に行くと、必ずメトログッズのboutique (ブティック)に行く私ですが、皆さんご存じですか?

      Métro (地下鉄) Les Halles (レアール)駅からも行かれますが、RER (地域急行鉄道網、パリ郊外まで延びているメトロと思ってください)の  
      Châtelet-Les-Halles (シャトレ・レアール) 駅、La place carrée 出口付近の乗り換えホール(駅構内)にブティックがあります。



      La boutique est située dans la salle de correspondance RER, près de la sortie vers la place carrée. 

      営業時間は 月曜~金曜10時~19時 ( 祝日除く)
      Ouvert du Lundi au Vendredi de 10h à 19h (sauf jours fériés)

      Tシャツ、キッチン用布巾、ノート、タオル、カップ、ボールペン、、色々あります。

      個人輸入で日本から注文も出来ます!ご存じでしたか?
      私は一度友人達と注文をした事もあります。
      http://www.souvenirs-metro.fr/index.php

      円高の今、フランスに行かなくても買える高い買物ではありません、、が、
      買いすぎにはご用心、関税がかかる恐れがあります!

      でも、その前に朗報です。

      実はライセンス契約で日本の会社が一部のメトログッズを作っているのです。

      むしろパリで買うと高い、逆輸入現象にお気をつけ下さい!
      興味のある方はこちらへ。

      私が買った腕時計は日本で1,890円、パリではなんと32ユーロですよ。

      気になった方、銀座校で私の9番線メトロ時計を見てみてくださいね。

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月17日木曜日

      フランスヴァカンス記2010 (1) Air France飛行機編

      どうしても書きたかった vendanges (ワイン作りのブドウの収穫) を書いたので、尻切れトンボではありますが、2010年のヴァカンス記(4/15(木)~5/5(水)のヴァカンスに移らせて下さい!すみません。


      今回のフランス出発は4/15(木) AF279便 10時30分成田発。



      久しぶりに Air France (以下 AF) に乗ることに。今度のチケットは AF では初めてインターネットのサイトで予約したチケットです。
      サイトが ANAに比べてシンプルで不安、、でしたが、無事に enregistrement (チェックイン) !

      JALとの共同運行便なのでフランス人も、日本人も多い?


      席につくと、周りは大体日本人!う~ん、いつものANAと変わらないけど 機内アナウンスはフランス語が最初なのが、もうフランス気分。



      個人旅行なのは私だけの様、、ぽつんと隣の席に誰もいないのは私だけ。J'ai de la chance ! (ラッキー)

      stewards français (フランス人スチュワード) は aimables(愛想がいい) hôtesses de l'air françaises (フランス人客室乗務員)は pas très aimables (あまり愛想がよくない)。ま、こんなものでしょう。ものも言わずに置いていかれた食事メニューでした。。

      でもわたしにメニューは飲み物以外関係なし、なぜって予約時にシーフードミールを予約済みなのです。後方の席は食事のチョイスが出来なくなる事が多いんです。そして私はあまり肉が好きじゃありません!

      メニューを見てみるとフランス語、英語、日本語で書いてありました。


      ごぼうはフランス語で bardane(でもフランス人には通じません)、きんぴらは kinpira になってますよ。日本語は「金平牛蒡」。そうか、漢字はこうなんだね~って感じでした。

      さて、次はエコノミークラス用アメニティーキットがまた無言で配られました。

      中に入っているのは、、、イヤホン、アイマスク、耳栓、お手ふき(serviette rafraîchissante) です。
      搭乗前にフランス語新聞が沢山あったのも AF、嬉しいですね。

      アペリティフのサービスは早かったですよ!離陸して1時間経たずでした。

      Jus d'orange (オレンジジュース) Orangina (オランジーナ:炭酸いりオレンジジュースで少し果肉が入ってます、おいしい!!) はありませんでした。。

      しつこいですが、スチュワードさん優しいです。

      さて、機内サービス、、音楽、映画はもりだくさん。

      機内誌をみました。免税商品で AF ロゴ入りの stylo (ボールペン) を1ユーロで売っていたのには驚きました。今年の初めまではロゴ入りエコバッグがあったのですがなくなってしまい残念。。。

      Tabacs (タバコ) 欄にはフランスでは宣伝してはいけないことになっているので、タバコの写真もありません。しかも、tabacs には1ページ割かれているのですが、そのページの三分の一の大きさで、<Nuit gravement à la santé:ひどく健康を害します> とかいてあります、恐いです。

      機内食にもどりますが、こう聞かれてました。

      français ou japonais ? フレンチですか、和食ですか?」

      ● フレンチ
      Porc braisé sauce paprika 豚肉のブレゼ、macaronis マカロニ、 haricots verts et carottes、 サヤインゲンとニンジン


      ● 和食
      Saumon sauce à l'oeuf 鮭の卵ソースかけ、 riz vapeur ご飯、bardane kinpira 金平牛蒡、 et champignons shiitake しいたけ


      ● シーフードメニューはというと、、

      Saumon fumé + salade + poission (白身)+ garniture (carotte,brocoli,pomme de terre)、fromage + gelée(硬いゼリ-) + kitkat でした。
      ほかの方のデザートは gâteau au chocolat (チョコレートケーキ) 、こっちの方が良かったな~。

      食後、免税品を買いに後ろのギャレーに行ったところ、、"repas"中なのでダメと言われました。。
      う~ん、さすがフランスのサービス。日本では考えられません。。まぁ急いでいるわけではないのでお水だけもらい席に戻り映画 (Avatar) を観ました。。

      (続きます! Chi)
      今までのヴァカンス記(2009)は ”フランス語で 旅行” カテゴリーでまとめてご覧下さい!

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月16日水曜日

      La France et le football

      Bonjour, c'est Laurent.

      La Coupe du Monde de football a commencé en Afrique du Sud. La France a fait match nul 0-0 contre l'Uruguay lors de son premier match.

      Le football est un sport très populaire en France; il suscite beaucoup de passion, et parfois d'hystérie. C'est pourquoi il est parfois très utile de prendre du recul par rapport à celui-ci.
      Aussi, je vous conseille de suivre le blog de Vikash Dhorasoo (ancien footballeur professionnel français).


      Dans un de ses récents articles, il a analysé de manière très intéressante les liens entre sport et politique.
      En effet, le football est parfois victime de sa popularité, les gouvernements profitent souvent de grands évènements sportifs (Coupe du Monde de football, Jeux Olympiques...) pour faire passer des décisions impopulaires, voire pour déclencher des guerres (comme celle entre la Russie et la Géorgie pendant les Jeux Olympiques de Pékin en 2008).
      En ce moment, de nombreux Français craignent que le régime des retraites soit réformé radicalement par le gouvernement sans soulever de protestation de la population, obnubilée par les résultats de l'équipe de France.

      Je conseille particulièrement cet article à Hiroshi, Kimiyo et Chizuru, étudiants du lundi après-midi sur Taxi 3 avec Mathias.

      PS: Bravo au Japon pour sa belle victoire contre les Lions Indomptables du Cameroun !!!

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月15日火曜日

      フランスのお菓子 キャランバー < Carambar >

      みなさん、 <Carambar :キャランバー>ってお菓子を食べたことはありますか?


      上の写真のような、フランスではかなりメジャーなお菓子です。

      昔からあって、硬いキャラメルを写真のように伸ばしたような形をしていて、キャラメル味が一番クラシックなフレーバー。


      フルーツ味では orange (オレンジ), framboise(フ ランボワーズ<木いちご>), fraise (ストロベリー) citron (レモン), pomme-cassis (りんごカシス)、それ以外でも cola (コーラ) caranougat (キャラメルヌガー) 味などがあります。

      普通サイズはかなり大きく長さ7cmぐらい?でしょうか。ミニサイズは、 5cmぐらいです。

      フランス語講師たちが子供の頃を懐かしがるお菓子の1つですが、歯に悪い!とあまり食べさせても らえなかったという話も聞きました。かなり硬いので、普通サイズを食べるのにはかなり時間がかかります。なので、私はお土産に買うときはミニサイズにして います!

      良くフランスでお土産に買っていたのですが、ある出来事を境にめっきり買わなくなりました。

      それはある日の真夜中のことでした。
      お土産のcarambar (普通サイズ)をテレビを見ながら食べていました。carambar がなかなか噛み切れなくて、ぐるぐる回しながら、、、

      「あ、切れた~~。」と思った途端、不思議な感覚が。。。
      なんと!!前歯の差し歯がはずれてしまったのです!!

      すぐにはめてみたらすっぽりおさまりました、ホッ。。。

      前歯なしで人前に出るのはなんとしても避けたかったんです。。幸い、歯医者でも”問題なし”ですぐくっつけてくれました。接着剤がはがれただけだったんで す。
      でもそれ以降<トラウマ>で食べるのを避けているのでした。。。

      そんな恥ずかしい話は置いておい て、、、

      carambar はおいしいですが、食べた後にも楽しみがあります。
      それは、包み紙のうらにジョーク (blague) が書かれていること。

      早速、講師の Nolwenn が昨日食べた carambar の blague を教えてくれました!


      私 (Nolwenn) が食べたcarambar のジョークは、、
      La blague dans le carambar que j'ai mangé était :


      質 問 : どのアルファベット(の文字)が食べられる?
      Question : Quelle lettre de l'alphabet se mange ?


      こたえ : それは B niais (ベニエ) ! (ベニエ=le beignet はドーナツ)
      Réponse : C'est B niais (le beignet) !


      Niais はバカとか、間抜けとか、とんまという意味だそうです。
      Niais : c'est comme stupide ou bêta.

      オヤジギャグっぽいですね~。。

      ほかの blague にも挑戦したい方はこちらへどうぞ!

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月14日月曜日

      映画:パリ20区、僕たちのクラス

      岩波ホールで6月12日から「パリ20区、僕たちのクラス」が上映されています。

      この作品は、この間のフランス映画祭でも上映されましたが、第61回 カンヌ映画祭でパルムドールを受賞しています。

      監督はローラン・カンテ。舞台はパリ20区の中学校。主人公は一人の教師と24人の生徒です。
      カメラが追いかけるのは、一年間に渡る国語の授業です。




      パリ20区は、移民が多い地区として知られています。
      この作品をドキュメンタリーだと思う人が多いようですが、じつは、ドラマです。
      7ヶ月に渡るワークショップ、偶然を生み出す手法(生徒には各々のセリフしか渡されていない)、そして、3台のカメラと16本のマイクとで、このドラマは生み出されました。

      ご興味のある方はぜひどうぞ!

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月13日日曜日

      <ミシュランガイド>Le guide Michelin


      Bonjour, Hervé (エルベ)がフランスの美食情報を送ってくれました。
      さぁテーブルについて(ごはんですよ)!!! 
      ローラン


      Bonjour,
      Hervé nous a envoyé des nouvelles gastronomiques de France.
      Alors à table !!!

      Laurent

      追伸:東京でおいしい食事をご希望のかたは、このアドレス迄どうぞ。
      PS: voici un lien intéressant si vous voulez bien manger à Tokyo: https://www.chateauxhotels.jp/foodfrance/

      <皆レストランに行こう!>
      Tous au restaurant !
      Bonjour,エルベです。
      Bonjour, c'est Hervé,

      銀座校に代講で教えに行った時、何度 ”Beige” の前で足を止めた事か。”Beige”はアラン・デュカスのレストラン、この偉大なフランス人シェフのメニューを目の当たりに僕は舌なめずりした。でもメニューの値段を見て何度涙したことか?
      今まで僕はこう言い聞かせてきた、当分の間星付きレストランには足を踏み入れない。
      僕のような食いしん坊にとってなんて悲しい事なんだ、、、。

      アラン・デュカス氏はきっとついに僕の嘆きを聞き入れてくれたようで、というのも今年初めてフランス縦断して1週間の美食の催し物があります。名づけて : 皆レストランに行こう !。

      1992年から毎年ニューヨークで行なわれている<Restaurant Week>から着想を得たもので、このキャンペーンはたいていのお財布にやさしく、たくさんのレストランに行かれるようになっています。ランチで20ユーロ10サンチーム、ディナーで35ユーロと値段が決まっています。迷いなく参加レストランのリストを見てみたら、やった!みつけた!François Gagnaire ミシュランガイドで1つ星のPuy-en-Velay(ピュイ・アン・ヴレィ)にあるレストランです。

      ピンと来ないかもしれないけど、日本で無名でもないシェフです。(日本での)2009年の<フードフランス>の参加者ですからね。東京のグルメにPuy-en-Velay(ピュイ・アン・ヴレィ)地方特産のレンズ豆、verveine (ハーブのバーベナ)を使ったオリジナルレシピを紹介しました。
      2010年、僕が20ユーロ10サンチームで楽しんだメニューを見てみてください! 


      2011年、フランス旅行を考えている方、来年も同じ時期に行なわれるので是非メモしてください!来年も同じ日にちで行なわれます。François GagnairePuy-en-Velay(ピュイ・アン・ヴレィ)で皆さんをお待ちしています。もし、東京で、、、と思っている方は、青山の Benoît へどうぞ!

      Combien de fois, à l’occasion d’un remplacement à l’Ecole Sympa de Ginza, me suis-je arrêté devant « Beige », le restaurant d’Alain Ducasse, me léchant les babines face à la carte de ce grand chef français?
      Mais combien de fois ai-je pleuré à la vue des prix ?
      Je me disais jusqu’à aujourd’hui que je ne mettrai pas les pieds avant longtemps dans un restaurant étoilé. Quelle tristesse pour un gourmand comme moi…
      Peut-être que Monsieur Ducasse a fini par entendre ma complainte puisque cette année, pour la première fois, il organisait à travers toute la France un évènement gastronomique d’une semaine, baptisé « Tous au restaurant ! ». S’inspirant de la « Restaurant Week » qui a lieu chaque année depuis 1992 à New-York, cette opération rend accessible à presque toutes les bourses un nombre important d’établissements, en proposant un tarif unique de 20,10 euros au déjeuner et 35 euros au diner.
      Ni une ni deux, je sautais sur la liste des participants, et bingo, y trouvais celui que j’espérais: François Gagnaire, au Puy-en-Velay, une étoile au guide Michelin.


      Son nom ne vous dit peut être rien. Ce chef n’est pourtant pas un inconnu au Japon, puisqu’il a participé à « フードフランス  », en janvier 2009. Créé en 2003, « Fou de France » permet à de jeunes restaurateurs de moins de quarante ans et établis en province de se faire remarquer sur la scène internationale. A l’initiative de qui ? De l’hyperactif Alain Ducasse, encore une fois, qui a donc invité François Gagnaire à défendre les couleurs et les saveurs du Velay (la région du Puy-en-Velay) face aux gourmets tokyoïtes. Celui-ci avait alors présenté quelques recettes originales à base des ingrédients « fétiches » de cette région, la lentille et la verveine.

      C’est  le ventre plein que je vous écris aujourd’hui. Laissez-moi vous faire découvrir le menu que je viens donc de déguster pour 20,10 euros seulement !


      « Délicate attention :
      Velouté de lentille à la saucisse de pays »

      « Carpaccio de boeuf « Fin Gras » au vieux Cantal,
      chutney de courgette »

      « Truite du Vourzac aux mousserons de printemps,
      écrasée de ratte de Craponne »

      Crème brûlée à la Verveine Pagès, sorbet aux fraises

      Douceurs et mignardises

      Le bœuf « Fin Gras », élevé sur les plateaux du Mézenc, point culminant du département de Haute-Loire donne une viande AOC produite exclusivement dans la région du Puy-en-Velay.




      Le Vourzac est une rivière toute proche du Puy-en-Velay, réputée pour la qualité de ses truites.

      Les rattes sont de petites pommes-de-terre, Craponne un village en Haute-Loire.

      La verveine est la plante emblématique du Puy-en-Velay. On en fait des liqueurs, des infusions, des bonbons…

      J’avais malheureusement oublié de prendre mon appareil-photo…
      J’espère néanmoins vous avoir mis l’eau à la bouche. Moi, je me suis régalé !

      Alors, si vous planifiez un voyage en France en 2011, et que vous souhaitez vous offrir un restaurant étoilé à petit prix, notez dès à présent dans vos agendas que l’opération « Tous au restaurant » devrait avoir lieu l’année prochaine aux mêmes dates. François Gagnaire vous attendra au Puy-en-Velay !
      Et si vous voulez découvrir à Tokyo, de jeunes chefs français, renseignez-vous sur l’opération « フードフランス ». Ca se passe au Restaurant « Chez Benoit », à Aoyama…

      A bientôt,
      Hervé

      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。

      2010年6月11日金曜日

      フランス語の記事:人気のパリ、不人気のフランス人ツーリスト

      フランス語の記事で面白い記事を見つけたのでご紹介します。

      Tripadvisor というサイトでアンケートをした結果のフランス語の記事です。

      ヨーロッパ圏の人が自国以外のヨーロッパの国を訪れた時のツーリストとしての印象、装いなどについてです。

      「ヨーロッパでのフランス人の印象はどうか?
      記事の結果はこんな感じでした。。
      • 一番服装がよい (les mieux habillés d'Europe) 26%。
      • 一番感じがよくないツーリスト (les moins sympathiques) との印象、、しかも Français (フランス人)ダントツ36%、残念。。続くのは Anglais (イギリス人 17%)、Russes (ロシア人 8%)
      反して、
      • 服装が一番良くない (les moins bien habillés d'Europe) と思われているのは Anglais (イギリス人)でした、20%。
      • 一番感じの良いツーリスト(les touristes les plus agréables d'Europe) はIrlandais, Néerlandais et Ecossais. (アイルランド、オランダ、スコットランド人)
      惹かれる街としては、、
      • Paris パリ (25%)
      • Londres ロンドン(17%)
      • Moscou モスクワ (6%)

      でもヨーロッパの人は言語でどこの人か見分けるのでしょうか?それとも外見でも分かる?
      Nolwenn に聞いてみました。
      彼女によるとスペイン、ドイツ、オランダ人は特に分かりやすいとの事。服装で分かりやすいと。そしてスペイン人はすごく大きな声でしゃべるので目立つとのことです。
      北ヨーロッパの人、南ヨーロッパの人かどうかは見た目で大体わかるそうです。

      アジアでやったらどうなるんでしょうか?
      見分けのカギはやっぱり服装でしょうか?どう思われますか?

      そして生徒の皆さん、エコールサンパの講師たちは bien habillés (良い装い?)で、antipathiques (感じ悪い ><)ですか?そんな事ないですよね~、学校名は sympathique なのですから。。。

      注) école Sympa の意味
      • école =学校  
      • sympa  (sympathique の略)= 感じの良い

      フランス語の記事はこちら


      人気ブログランキングへ こちらも1クリックで応援お願いします。