2009年10月30日金曜日

フランスでのヴァカンス記 (1)

                 Charles de Gaulle (Roissy)

フランスでの今回の私のヴァカンスのはじまりは9月26日。
Charles de Gaulle (シャルル・ド・ゴール空港: Roissyとも言う)から、、。

いつもスーツケースが出てくるのを長~い事待つのですが、今回は1分でスーツケース発見!
幸先いい かんじ~とゴキゲンでTaxiに乗り、15分弱でパリ近郊の Montreuilへ 到着。 (パリメトロの9番線終点 Mairie de Montreuilが最寄駅) Taxi代は30ユーロでした。

Chambre d'hôte の (シャンブルドット : 朝食付きでアパルトマンの1室を貸してくれます。キッチンは自由に使えます) いつも元気な Nicole に迎えてもらって、さっそく部屋へ落ちつくことに。  
その日はちょっとお菓子をつまみ、お風呂に入り爆睡。
なぜって明日が早いし疲れていたのです~。     


翌日、9月27日は朝早くからまた移動。
スーツケースを残し、小さいバッグひとつでTGV( テージェーヴェー:Train à grande vitesse:フランスの新幹線) に乗り、まずは南仏プロヴァンスのAix-en-Provence(エクサンプロヴァンス)へ向かいます。
私はTGV に乗るのが大好き!今回は2階建てTGVの上の車両で目線がちょっと上でした。

                         2階建てTGV

日本の新幹線と違い、フランスの TGV は車両のまん中から席の方向が2方向に分かれていて、進行方向行きと、反対向いて乗る席があります。
幸い今回は進行方向の席。
しかも今回は値段があまり変わらなかったので1等車に乗車!!リッチな気分。椅子も広いし景色も良い!
快適だけど、前のおじさんの整髪料がちょっと臭ってくるのだけが気に入らない。。くさいな。。こんなに離れてるのに臭ってくるって相当だわ。。

TGVの予約は旅行代理店を通してもできますが、高くなるようなので、サイトから入って予約をするのがお勧めです。SNCF(フランス国鉄)のtrainの予約はこちらから

早 めにPREM’S (チケットの種類 )などを予約できるなら、(変更出来ないチケットなので注意してくださいね)、日本でチケットを印刷しておける のでとても便利ですよ。

                  私の印刷したTGVチケットのひとつです↑↑

印刷できないチケットはネット上でカード支払後、フランスに着いてからチケットを受け取ります。

ATMのような機械ではうまく出来ない事が多いので、guichet (窓口) か、SNCF (Société nationale chemin de fer : フランス国鉄) の  boutique (街中とかにある SNCF の出張所みたいなもの) で受け取る方が安心です。

ただ皆さん、時間がかかるのを覚悟してくださいね!!いつも行列が出 来ているので下手したらチケットをゲットするだけなのに1時間弱もかかっちゃった!!なんてこともあります。

乗る直前にチケットをもらいに行くのなら気 をつけてくださいね。
(続きま~す。読んで下さいね)  

                      普通のTGVチケットとなぜかévian

2009年10月29日木曜日

Uniqlo à Paris  フランス パリのユニクロ

今回のフランス旅行でのことです。パリにいた時、RER(Réseau Express régional:フランス地域圏急行鉄道網) の Auber(オーベール)駅に降りてみると、あたりが ユニクロの広告一面でびっくりしました。東京に戻った気分。。

ちょうどパリ出店でオープンしたてだったのです。
パリ出店を知らなかった私はびっくり。
お店の中には入ってみませんでしたが、Opéra(オペラ)駅近くのとても地価が高そうなところ。。
日本で言ったら銀座でしょうか?

サンパの銀座校近くにもユニクロがあるので見慣れていますが、
銀座の店舗も時期を同じくして大きくしたので、なるほど~、頑張ってるなと。。


  オープンセールの真っ最中だったようで、
  ユニクロ印の袋をかかえた人々がいっぱいでした。
  パリジャンのお財布を今後もひきつけ続けられるか?
  皆さんどう思いますか?
 
さて、冒頭に出たRERはパリと banlieue ( バンリュー:郊外)を結びつける鉄道。 Métro (メトロ)は基本的にパリ内を走行していますが、RERはパリ市内と郊外を走ってます。

パリ市内は地下を走るところが多いけど、全体から見ると地上を走っている距離の方が長いんです。

                         RER路線図

Métroに比べてRERは、ちょっと暗めで比較的治安も悪目といわれていますよね。最近のMétroの駅(station::スタスィォン) は工事が続いていて、以前より明るくそしておしゃれになってきた感じがしてあまり治安が悪いと思わなくなりましたが、やはり乗るときは身の回りのものにはご注意くださいね。 

                          

2009年10月28日水曜日

YASUKO EN FRANCE フランス留学体験記 トゥール編(2)

トゥールの駅、フランス
私の通ったフランス語学校、トゥールラングでは、初日にペーパー
テストでクラス分けをする。
レベルのみでクラス分けをし、滞在期間は関係ないようだった。
クラスでは、プリントやテープを使ったり、文章を作ったり、自由
に話したり。
カードでゲームをしたり。
内容も、レストランの会話、道案内、比較、過去形、命令形、動詞
の活用と、1週間いただけでも様々なフランス語学習をすることが
できた。
生徒はほとんど日本人だったが、長期で来ている他の人達から、
学校や生活の事など、留学の生の声を聞く機会ができたので
良かったと思う。

トゥールラングのあるプリュムロー広場は、たくさんのカフェや
レストランがあり、放課後のランチには事欠かない。
キノコと生クリームのガレットもおいしかったけど、白いご飯が
恋しくて、つい中華料理を3回も食べてしまった。
プリュムロー広場からほど近いナショナル通りには、多くの店や
デパートなどが集まっていて、洋服や化粧品を買ったり、お土産
を探した。郵便局、スーパーマーケット、テイクアウトの
サンドイッチ屋もある。
通りそのものがショッピングモールのようだった。


フランス語学校トゥールラング

また、日曜日に5つの城とカーヴを見学するツアーにも参加した。
ガイドさんのフランス語はかなり難しかったが、歴史ある城はどれも
興味深く、特にシュノンソー城は、城の窓から望む二つの庭がとても
美しかった。
カーヴでは、できたての若いワインを、大きな樽から直接グラスで
すくって味見させてくれた。
木曜の夜は料理教室があった。日本人だけじゃなく、フランスの奥様方
も一緒に参加していた。
プロのシェフの手ほどきで、ラタトゥユを詰めたラビオリと、
フランボワーズを添えたタルトショコラを作った。
試食の時にはキールと赤ワインも出て大いに盛り上がり、料理は
フレンチレストランのように凝っていて、とてもおいしかった。(続く)

生徒の皆さま。フランスと関係のあるブログ記事を書いてみたいと
思われたら、ぜひお話ください。喜んでブログに掲載いたします。
フランス語でも日本語でもどちらでもどうぞ!

フランス ローヌワイン 無料試飲会

フランスのRhône (ローヌ県) をご存じですか?

フランス南東部の、Rhône- Alpes (ローヌアルプ) 地方にあります。
北は食の都であるLyon (リヨン)、南はAvignon (アヴィニヨン) の間を200kmに渡ってローヌ河が流れています。

その周辺にはブドウ畑が広がり、たくさんワインが造られています。


そのローヌ地方でつくられるワインのうち、9割が赤ワインだそうですが、その赤ワインの無料試飲会が原宿で下記の日程で行われるそうです。

10月31日(土)~11月3日(火・祝) の4日間

場所 : ルアール東郷
詳細はこちらへ

お近くにいらっしゃる事があれば、一杯いかがですか?
召し上がったら、どうだったか教えてくださいね!!

2009年10月27日火曜日

フランスの映画 ずっとあなたを愛してる


フランスの映画 ずっとあなたを愛してる

Philippe Claudel 監督の映画 「ずっとあなたを愛してる」 が銀座テアトルシネマで 12/26(土)から上映されます。

息子を殺した罪で15年の刑期を終えたJuliette (ジュリエット) を迎えた妹(お姉さんではないのでは、、と。。)と何も知らない姪達との生活。 なぜ愛する息子を殺さねばならなかったのか? 話は心をえぐる、愛と再生のお話のようです。

興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?

Il y a longtemps que je t’aime

Un film magnifique ! Deux sœurs, Juliette et Léa, se retrouvent après que Juliette a passé 15 années en prison. Léa est mariée et a deux enfants. Elle accueille Juliette dans sa maison à Nancy, à sa sortie de prison. Les deux sœurs sont devenues des étrangères l'une pour l'autre. Léa est joyeuse, un peu « bobo », elle a beaucoup d'amis. Juliette est renfermée, dure, hostile. Mais peu à peu leurs relations changent. A travers leurs conflits, un nouveau lien se crée entre elles, jusqu'à la révélation des causes du meurtre que Juliette a commis…

Dans ce film, les personnages changent, la vérité évolue.

Une histoire profonde, complexe, humaine et poétique, un scénario délicat, des acteurs parfaits (Kristin Scott Thomas est magnifique et son visage exprime bien la douleur et la complexité de Juliette). La photographie est très subtile et belle, et montre bien l’atmosphère de l’est de la France, et la ville de Nancy.

Pour moi, un des plus beaux films français de ces 10 dernières années !

Il y a longtemps que je t'aime est le premier film réalisé par l'écrivain Philippe Claudel. Il a obtenu 3 Césars en 2008 (l'équivalent français des Oscars) le César du Meilleur film, de la meilleure actrice (Kristin Scott Thomas), du meilleur second rôle féminin (Elsa Zylberstein).

Noël

2009年10月26日月曜日

オルセー美術館展




パリのアール・ヌーヴォーと題した展覧会が世田谷美術館で11月29日まで、開催されています。
みなさんも、ご存じのように、19世紀末から20世紀のはじめ、ヨーロッパでは、アール・ヌーヴォーと呼ばれる装飾様式が流行しました。
パリのオルセー美術館のコレクションから、エミール・ガレ、ルネ・ラリック、エクトル・ギマールなどを中心に、150点を今回の展覧会では紹介しています。

パリの豪邸に招かれたかのような展示形式で、サロン、ダイニング・ルーム、書斎、貴婦人の部屋とコーナーが作られています。

パリに足を運ぶのが難しい方も、世田谷美術館で、雰囲気を楽しめそうですね。

関連企画で、世田谷美術館では、「ぐるぐるアール・ヌーヴォー・アクセサリー」という100円ワークショップが開かれています。ワイヤーなどを使ってアール・ヌーヴォー風のアクセサリーを作れます。

日時は、展覧会会期中の毎週土曜日 13:00~15:00
申込みは時間中、随時受付。

2009年10月24日土曜日

YASUKO EN FRANCE フランス留学体験記 トゥール編(1)

トゥール、フランス、2009

2009年の9月5日~13日、トゥールへ留学した。
パリへ2度旅行し、何もしゃべれなかった悔しさから、サンパで
フランス語を習うようになり2年経つ。
留学はしてみたいが、一人でフランスに行くことがとにかく不安
で怖かったので、それを解消したかった。
事前のサンパでの留学説明会で、トゥールの語学学校のスタッフ
に直接会えたこと、
空港からTGVで1時間あまりで行けるので、移動における体の
負担が軽いことでトゥールに決めた。
そして長期は無理でも1週間なら、なんとかできそうだと思った。

一人でフランスに来てしまったのだから、もう誰も頼れないし、
進んで言わなければ誰も助けてくれない。
そう覚悟を決めて、小さな挨拶でも、駅や空港で乗り場を探す
だけでも、積極的にフランス語を話した。
例え一言二言でも、自分のフランス語が通じた!と思うたびに
嬉しかった。
そして滞在3日目、日本で売っていないフランス映画のDVDが
どうしても欲しくて、電機屋(fnac)で店員に話して、棚から
それを出してもらった時のこと。
フランス語で会話できてる自分に気づき、鳥肌が立つほど感激して、
それでもう、私のフランスに対する不安は消し飛んでしまった。
(続く)

生徒の皆さま。フランスと関係のあるブログ記事を書いてみたいと
思われたら、ぜひお話ください。喜んでブログに掲載いたします。
フランス語でも日本語でもどちらでもどうぞ!

Une chanson pétition



Une cinquantaine de stars de la musique et du cinéma ont enregistré une chanson contre le réchauffement climatique, dont Yannick Noah, Marion Cotillard, Youssou N'dour, Simon Le Bon de Duran Duran, Guillaume Canet et Manu Katché . La chanson est une adaptation de "Beds are burning" de Midnight Oil. Dans cette version, le texte a été légèrement adapté pour coller à la situation actuelle.

Le morceau, accompagné d'un clip, est disponible au téléchargement gratuit depuis le jeudi 1er octobre. L'initiative de ce clip à été prise par l'ancien secrétaire général de l'Onu Kofi Annan pour mobiliser l'opinion publique mondiale à la veille du prochain sommet de Copenhague, prévu le 7 décembre, qui doit prolonger les accords de Kyoto sur le changement climatique.

Chaque téléchargement de la chanson sera comptabilisé afin de constituer une pétition virtuelle qui sera présentée aux dirigeants réunis à Copenhague.

La chanson fait partie d'une campagne médiatique plus vaste organisée par le Forum humanitaire mondial, une ONG basée à Genève et présidée par Kofi Annan. "Si on n'arrête pas les émissions (de gaz à effet de serre) aujourd'hui, le réchauffement climatique se fera encore sentir dans 40 ou 50 ans", avertit le Forum, selon lequel le changement climatique tue déjà 300.000 personnes par an.

Je vous invite donc à télécharger cette vidéo, c'est gratuit, ça ne prend pas beaucoup de temps et ça pourra peut-être changer un peu les choses. C'est en anglais, mais c'est pour la bonne cause.

http://www.timeforclimatejustice.org/

2009年10月22日木曜日

フランスのお土産

私たちの社長の一人、フランス人のパスカルがフランスから一時日本に戻り、サンパ君を2つ持ってきてくれました(黄色はエコールサンパ全校の色、紫は銀座校の色です)

Pascal, un de nos directeurs, est revenu de France et il nous a apporté deux Sympa Kun (le jaune est celui de toute l'école Sympa et le violet celui de l'école de Ginza).

パスカルはフランスの雑誌なども持ってきてくれました。1冊の本はフランスのとてもきれいな村々の本(サロンでご覧いただけます)。山羊のチーズもどうもありがとう。

Il nous a aussi donné des magazines, un livre sur les plus beaux villages de France (que vous pouvez consulter dans le salon) et un bon fromage de chèvre. Merci.

2009年10月21日水曜日

フランスの流行 料理事情


自由が丘勤務の時に一時上司だった Montbard (モンバール) の Claudine(クローディン) に会いに行ってきました。
現在はサンパと提携してフランスで留学ホームステイをしています。
パリからTGV(フランスの新幹線)で1時間ちょっとのところです。

ふたりで、とあるお店の中で食器を見ていたときのことです。

レンゲ(ラーメン屋さんとかで出てくる)を指して、Claudineが、

C  「これ何に使うと思う?」
私 「スープ飲むのとか。。」
C  「アペリティフとかに使うのよ。」
私 「????」
C  「1口で食べられるようなアペリティフのおつまみとかの食器としてね。。」
私 「なーるほど」


小さいコップのようなものを食器として使って皆さんをお家にお招きする時にアペリティフで使うのが流行っているとの事。
特にガラス製のものが流行っているとか。中も見えてきれいですよね。

そんな話をしていたところへ Chambre d'hôte(BBのような感じ。アパルトマンの一部を貸しているのです)でお世話になった Nicoleがフランスのお土産にと本をプレゼントしてくれました。
いちばん上の写真がその本の表紙です。
正にガラスの器にちょっぴりお料理を盛った特集の本でした。
きれ~い&うれし~い !!!


銀座校の小コップでも十分プレゼンテーションできそうですが、誰が作るの??
が問題かもしれません。。。

2009年10月19日月曜日

フランスの映画/本 Le Petit Nicolas プチ・ニコラ

皆さん、フランスの子供向けの本、Petit Nicolas (プチ・ニコラ)シリーズを読んだことはおありですか?60年代のフランスの小学生の日常が描かれているとても可愛い本です。文は Gosciny(ゴシニー)、挿絵はSempé(サンペ)が手がけています。
いろいろな言語に翻訳されていて、私はフランス語版、イタリア語版、日本語版を持っています。しばらくサロンに置いておきますのでどうぞご覧になってくださいね。

近頃 Petit Nicolas グッズをよく目にするな~と思っていたら、フランスに行って理由がわかりました。なんと映画化されていたんです!



これが↑↑ ポスターのひとつ、実写版です。赤いベストを着ているのが Nicolas 役の子です。


               ↑↑原作のSempéが描いたNicolasです。

公開されたばかりだと知った私は早速パリで映画館へ。
学校&ホームコメディとして作られていて、とてもほほえましく、結構年配のお客さんも映画館に入っていました、、といっても平日、しかもフランスの映画館 (なぜかいつもがらがら!!)なので、お客さんは全員でも30名に満たない程度でした。

さて、映画は他のクラスメイトらも特徴を良くつかみ、本と全く同じキャラクターとして描かれていました。
しかし、Agnan(アニャン)のしゃべり方のわかりづらかった事といったら。、はじめ、全く何を言っているか分かりませんでした。 「これはフランス語なの??」 と思ったくらい。。幸い少しずつ慣れていきましたが。。眼鏡の子がAgnanです。

ウインドーの写真はパリの Avenue des Champs-Elysées (シャンゼリゼ大通り)の Petit bateau (プチバトー) のものです。衣装協力をしていたらしく、各キャラクターのパジャマ(撮影で使われたのと同じ商品)が展示してありました。彼らとおそろいのパジャマ、楽しそうですよね。

映画の「プチ・ニコラ公式サイトはこちらから

映画のストーリーなどこちらでもご覧いただけます

この通り、フランスで2週間のヴァカンスを過ごしてきました。
少しずつ、旅での出来事やフランス&パリの最新事情を何度かお知らせします。お楽しみに!

映画:アバンチュ-ルはパリで







「この映画を観ると、パリへ行きたくなる!!」
とみた人がコメントしている「アバンチュールはパリで」が10月17日に公開されました。

監督は、韓国のホン・サンス。
フランスやヨーロッパで「韓国のゴダール」、「エリック・ロメールの従弟」といわれている監督です。
この映画は、男女の機微を会話でみせる、ロマンス・コメディに仕上がっているそうです。

舞台はフランス、パリで、作品の大部分が、パリで撮影されました。
カフェ、公園、街並み、エコール・デ・ボザールなど、パリ満載。
普段、めったに撮影許可のでない、オルセー美術館での撮影も、フランスで人気のある監督ということで、特別に許可がおりたとか。

この映画でパリを満喫するのもいいかもしれませんね!

シネカノン有楽町2丁目で公開中です。

2009年10月15日木曜日

Qu'est-ce que c'est?



Aujourd'hui un étudiant a rapporté un souvenir de Hokkaido assez original. C'est un marimo! C'est la première fois que j'en vois un et même que j'en entends parler. J'ai dû aller sur Wikipédia pour trouver des informations. Donc c'est une une algue filamenteuse qui forme des colonies souvent sphériques, au fond de lacs de l'hémisphère nord et qu'on appelle Aegagropila linnaei. Je préfère le nom japonais, c'est plus simple.

Merci beaucoup pour ce cadeau! Maintenant j'ai l'impression d'avoir une créature sortie tout droit d'un monde de Miyazaki.


Nol

fête de l'école フランスパーティ -銀座校-

パーティがそこまで近づいてきました。現在50名が参加者なさいます。
あと10名ほどの方がご参加可能です。

やっぱり大丈夫だった~!!!と言う方がいらしたら
銀座校まで(050-2200-8222) 16日(金)21時頃までにご連絡ください。

  駆け込み参加者の方、お待ちしています!!!


10月17日(土)13時~16時まで

参加費 無料  但し、お飲み物か食べるものを1品ご持参ください。
(温めたり切ったりしないですぐ食べられるものをお持ちくださいね)

土曜日のクラスの生徒さんは、お気をつけください!
この日の授業はございません。

2009年10月12日月曜日

Faubourg 36


Pour ceux qui ont du temps avant ou après les cours de français, j’aimerais vous recommander un film français qui passe en ce moment au Ciné Switch juste derrière le magasin Yamano Music.

Il s’agit de Faubourg 36, 幸せはシャンソニア劇場からen japonais. C’est un film qui raconte l’histoire d’un groupe d’hommes qui essaie de monter un music-hall dans un quartier au nord de Paris. On peut y voir le Paris de l’entre deux guerres au moment de l’arrivée au pouvoir d’un gouvernement de gauche -le front populaire- qui apportera de nombreux progrès sociaux comme les congés payés et la semaine de 40 heures.

Ce film permet aux spectateurs de découvrir ou de redécouvrir l’atmosphère des spectacles populaires des années 30. Les chansons ont été composées pour le film mais elles ont bien la sonorité de l’époque. Le film aborde beaucoup de sujets intéressants, on ne s’y ennuie pas un seul instant.

Bonne séance !

ベルギー幻想美術館

ルネ・マグリット 1935年作 「ジョルジェット」 

ポール・デルヴォー 1965年作 「海は近い」

レオン・スピリアールト 1908年作 「オスランドの灯台」

19世紀後半から20世紀前半にかけて、フランスのお隣、ベルギーでは、象徴主義、シュルレアリスム、表現主義の作品が次々と生み出されました。
今回の展覧会は、ベルギー近代美術に焦点を当て、油彩、水彩、素描、版画など約150点で構成されています。

この展覧会は、Bunkamura ザ・ミュージアムで10月25日まで開催されています。
この機会に、ベルギーの幻想的な数々の作品に触れてみてはいかがでしょうか。

2009年10月8日木曜日

Yannick Noah


Sur le blog de Jiyugaoka, vous avez pu voir qui sont les 50 Français préférés des ... Français.
Le numéro 1, c'est Yannick Noah (depuis longtemps).

BIOGRAPHIE
Il est né en 1960 à Sedan d'un père camerounais et d'une mère française.
Joueur de tennis, il a gagné le tournoi de Roland Garros en 1983.
Puis en tant que capitaine de l'équipe de France masculine, il a gagné deux fois la Coupe Davis. Comme capitaine de l'équipe féminine, il a gagné la Fed Cup.
Après sa retraite sportive, il s'est lancé dans la chanson, puis dans la comédie.
Homme d'engagements, il a beaucoup dénoncé le racisme. Par exemple, il a dit que lorsqu'il gagnait un match, en France, il était considéré comme étant français; mais lorsqu'il perdait, il devenait alors africain...

2009年10月6日火曜日

Les Français et la musique


Les Français et la musique

Selon un rapport 2005 de la Sacem, le style préféré des Français est la chanson française (66% de citations), devant la pop et le rock (29%), la musique classique (22%) et la variété étrangère (22%).

Qu’est-ce qu’achètent les français ?
Un petit tour sur le site http://lescharts.com permet de voir le classement des meilleures ventes d’albums et de singles.

Dans la rubrique les meilleurs vous pourrez voir quels ont été les singles les plus vendus depuis 1984 ainsi que les albums les plus vendus depuis 1996.
Il y a aussi une page forum. Bonne lecture si vous avez le temps!

Sur internet vous avez accès à quasiment toutes les radios françaises où vous pourrez écouter de la musique : Chante France, RFM, NRJ….

Personnellement j’aime bien regarder la dernière partie de l’émission Le Grand Journal de la chaîne Canal Plus, car ils invitent souvent un chanteur (la suite 1 et 2) à la mode.


Bonne écoute !


http://lescharts.com
http://leblog.rfm.fr/

http://www.nrj.fr/
http://www.canalplus.fr/pid2174.htm&parent_id=1760

http://www.chantefrance.com/

2009年10月5日月曜日

フランスのお菓子


パリのお菓子

Le titre du Figaro Madame d'octobre fait envie!

C'est pourquoi Nol a acheté ce magazine pour les étudiantes et étudiants qui aiment passer du temps dans le salon.
Au sommaire, les meilleures pâtisseries françaises de Tokyo et quelques recettes.
Une raison de plus pour venir avant les cours et rester après!

Laurent

2009年10月2日金曜日

フランスのシャンソン



Pour parler du futur, en France, on utilise le présent (dimanche, je vais au restaurant), le futur proche (demain je vais acheter un nouveau portable) ou le futur simple.
フランス語では、未来の事を話す時、現在形を使ったり (dimanche, je vais au restaurantのように)、近接未来形を使ったり(demain je vais acheter un nouveau portable)、また単純未来形を使ったりします。

Dans la chanson phare ("la semaine prochaine") de son nouveau CD, Marc Lavoine utilise le futur simple.
今日ご紹介するマルク・ラヴォワヌの新しいCDの中の「来週」という歌では、単純未来形が使われています。

Les terminaisons du futur simple sont les suivantes:
単純未来形の活用語尾は以下のとおりですね。

Je .....ai
Ils .....ont
Vous .....ez
Tu .....as
On .....a
Nous .....ons
Elle .....a

Exemples: je parlerai (parler), tu finiras (finir), il sera (être), on mangera (manger), nous penserons (penser), vous aurez (avoir), ils viendront (venir)
例えば:je parlerai 私は話すだろう (parler 話す), tu finiras 君は終らせるだろう (finir 終らせる), il sera 彼はいるだろう (être いる), on mangera 人々は食べるだろう (manger 食べる), nous penserons 私たちは考えるだろう (penser考える), vous aurez あなたは持つだろう (avoir 持つ), ils viendront 彼らは来るだろう (venir来る)

Voici une liste de verbes conjugués. Replacez les dans les paroles de la chanson.
活用された動詞を下に挙げますので、歌詞の空欄部分に当てはめてみてください。

souriras / serreras / ira / aurai / verras / reviendrai / seras / aurais

Attention aux terminaisons...
語尾に注意してくださいね・・・

Ah on .......... tu ..........
La semaine prochaine
Sur les bords de la Seine

Dans le café Verlaine
Je vois la scène


Et puis tu me .......... la semaine prochaine
Dans ta veste de laine
Si tu as de la peine
Et s'il fait froid

La Madeleine et le beau palais
Je te vois courir vers moi
Tu .......... mienne
Tu .......... la même
Mais une autre
Une autre
Une autre à chaque fois

Quand tu .........., tu ..........
La semaine prochaine
J'.......... au bout d'une chaine
Une petite croix
Un peu ancienne

Je .......... te chercher
La semaine prochaine
Dans l'eau de la fontaine
Où on s'est embrassé
A perdre haleine

La Madeleine et le beau palais
Je te vois courir vers moi
Tu .......... mienne
Tu .......... la même
Mais une autre
Une autre
Une autre à chaque fois

Ah je l'attends je l'attends
La semaine prochaine
Comme les autres semaines

J'adore que tu reviennes
Je suis déjà là

Oui je t'entends, je te vois
La semaine prochaine
Chante cette rengaine
Comme mille sirènes
Dans ta jolie voix

La Madeleine et le beau palais
Je te vois courir vers moi
Tu .......... mienne
Tu .......... la même
Mais une autre
Une autre
Une autre à chaque fois


Pour écouter la chanson, cliquez ici
歌を聴くには、こちらをクリックしてくださいね。

2009年10月1日木曜日

Coco avant Chanel, c'est comment?

J'ai été un peu déçue par le film français "Coco avant Chanel". La partie sur sa vie avant de devenir célèbre est intéressante et Benoît Poelvoorde joue très bien. En plus on peut voir de jolis paysages de la campagne en France. C'est amusant de voir aussi à quel point la façon dont elle s'habillait est toujours actuelle aujourd'hui. Malheureusement le film ne fait que survoler la vie de Gabrielle Chanel, sans expliquer pourquoi elle a créé une mode féminine, sportive et dynamique.Mais surtout, je n'ai pas aimé la fin qui était trop rapide à mon goût et là aussi sans explication.


Après avoir vu le film, j'ai commencé à lire des biographies sur elle et je me suis aperçue à quel point sa vie a été riche et comment elle a changé le monde de la mode à Paris, mais aussi dans le monde entier. Pour moi elle a été vraiment une femme exceptionnelle en avance sur son temps qui a permis à toutes les femmes d'être ce qu'elles sont aujourd'hui. Je vous recommande de lire des articles sur Internet plutôt que d'aller voir le film, si vous voulez comprendre un peu plus le monde de Chanel.

Nol